syncagraphite&LOOP

年の瀬が迫ってきましたが、そんな実感はどこにもないです。。。
かれこれ、この8年ほどは・・・(笑

さて、syncagraphiteという会社名と、LOOPというブランド名、皆様に所以を聞かれることが多いのでご説明致します。

まずは、
●syncagraphite :: シンカグラファイト

syncagraphite_logo

syncagraphite_logo

進化し続け モノづくりは深化を遂げる
真の価値を求め続け 感性にシンクロ(同調)する技術と心の結晶

これがブランドコンセプトワードです。
考えたのは、会社登記前の2013年の11月後半くらいでしょうか。。。
常に先見性を持って新しいモノ・コトを探究し続けるという気持ちで「シンカ」というキーワードが使いたくて、そこに、シャフト屋!! とわかる「グラファイト」という文字を合わせて「シンカグラファイト」としました。
進化、深化、真価というワードで考えると、「SHINKA」になるかもしれませんが、そこに、感性に働きかける意味合いも込めて「SYNCHRONIZE」という単語を絡めたかったので、「SYNCAGRAPHITE(シンカグラファイト)」としました!
「グラファイト」という単語が今製造しているカーボンシャフトとどのくらい因果関係があるかとなると、もしかすると少し微妙なのかも知れませんが、ま、解りやすい。。ということで・・・

「グラファイト」という言葉に馴染みのない方からは、よく「シンカグラさん〜」なんて(笑 言われます。

LOOP LOGO

LOOP LOGO

そして次に、シャフトブランド名としての、
●LOOP :: ループ

マークに関しては、輪っかが二つとLOOPの文字。
こうやって二人の橋本さん、高橋さんという二人の職人を中心に集まったスタッフの集団を見て、「LOOPって良くない!?」っといったアイデアが出て、そこから想像が駆け巡り、このロゴに早々と落ち着きました。
輪っか二つは、「無限大 :: ∞」のイメージからきています。
サブコピーは、「Beyond Your Limits」。「限界の その向こうへ」。
そういうポテンシャルを持ったゴルフシャフトだという大きな自信とともに、誇りを持って日々丹精込めた一本一本の製造を行っています。

職人のフルハンドメイドによるトゥダウンの少ない再現性の高いシャフト。
無限大の可能性を持つ生粋のメイドインジャパン高弾性シャフト。
そして、
職人をはじめとするスタッフが一丸となり、お客さまのことを常に想像する仲間の輪を大切にするブランド。

そんな思いが詰まった「ループ」という言葉の意味を、ロゴマークに注ぎ込みました。
ちなみに、輪 = 丸(円) = ドット・・・という発想から、ドットデザインをシャフトに活かそう!!
ということで、ループシャフトのドットデザインが施されました!!

2014年10月からの始動でありながら、多くのエンドユーザー様、また取扱を希望される店舗様からお問い合わせを頂き、初動から多くのニーズを頂くなか、欠品とならないよう、出来うるキャパシティの範囲で、葛飾工場での生産体制をとり、努力してまいりました。

2015年は、バリエーションの追加含めて、本格的なLOOPブランドの展開の開始年となります!!
「限界の その向こうへ(Beyond Your Limits)」
手にするゴルファーの感嘆の声と満面の笑みを想像しながら、2013年末〜2014年の準備、プレ始動、そして2015年のLOOPシャフト本格始動元年の大きな動きに臨みたいと思います。

皆様、良いお年を!


次期開発シャフトサンプル続々と〜

素管(塗装の無いシャフト)ベースでは製造が始まっている新たな40g台シャフトに加え、新しく追加予定の重量帯での塗装入りサンプルがあがり始めました。
工場内の「しごき塗装」サンプルではテスターのプロゴルファー数名でも、測定器でかなり良い数値とコースでの打球結果を出しており、コスメは別として、実際の量産仕様に近い色塗りボディにシルク印刷を施したシミュレーションでのテストサンプルがあがりました。

4J8A2497

明日にかけてテストクラブを組み、早速コースと弾道測定器での最終テストに入ります。

いよいよ、皆様のお声にお応えして前倒しで開発を進めた新しい重量帯も近い将来工場での量産がスタートする可能性が高まってきました!

 


葛飾・本社工場へのお客さま[横峯良郎氏編]

LOOPシャフトの開発テスト段階からステップアップツアー、出場可能なレギュラーツアーでシャフトを使用する女子プロの一人が横峯瑠依プロです!
10ヤード以上飛距離が伸び、すぐに使用を開始、秋口の試合からLOOP BWシャフトで転戦しております。

そんな瑠依プロのリシャフトでの好結果に大きな興味を持って、横峯良郎氏が実際に巻きの現場を是非見たいとお問い合わせ頂き、昨日葛飾の本社工場にご来社されました。

IMG_5570

シンカグラファイトのシャフトがどうやって出来ているのか・・・
横峯氏は、職人・橋本さんの設計やシャフト巻きのワザ、強いシャフトづくりへの「思い」に興味津々で、30分ほどの立ち話。
また、想像していた橋本さんのイメージと、実際に会ったギャップが大きかったなんていう笑い話にもなりました(笑

そして最後の研磨から検品の砦。高橋工場長の仕事にも高い感心を持って頂きました。

IMG_5577IMG_5576

研磨と検品を行いながら、工場長の目にかなわない製品は全てはじかれ、シンカグラファイトクオリティをクリアしたものだけ世に出る工程を説明させて頂きました。
仕上がった素管に興味津々でのぞき込んでみたり(笑 橋本さんに続いて、高橋工場長の職人技にも驚き、独自の検品術にも目を丸くされました。

この日は、自身もフィッティングをして結果の良く惚れ込んでいただいたPROTOTYPE BWシャフトにリシャフトして頂きました。ありがとうございました!

渡米するさくらちゃんの話題になると頬も緩むパパでしたが、シンカグラファイト工場のスタッフ、橋本さん、高橋さん他職人の仕事を目の前で見て、「これなら自分の娘にも安心して使わせることが出来るな〜」と、やさしい言葉遣いながらも、我が子の転戦の武器を品定めする目は真剣そのものでした!

私たちも、全力で応援して参りたいと思います!!


シャフト開発情報[1412025]

サンプル素管

先日、数種類のサンプル素管と、ある一人の世界ランク○位の選手にテストしてもらう70g台のXシャフト、ツアープロ用に巻いた長尺対応軽量Xシャフト素管を8本、40g台の驚異的な飛距離性能を持つ軽量シャフト素管と、そして早い段階での商品化を計画している60g台の新設計素管数種を塗装に持ち込みました。

50g台の軽量系からスタートしている私たちのシャフトですが、高い評価を頂くと共に、60g台のリリース要望も非常に多いため、当初予定より2ヶ月近く前倒しにてテストサンプルの製作を開始しております。

無論、手探りのテストサンプル製作ではなく、ウチの職人により高い次元で完成度を持ったレシピでの素管製作です。

シンカグラファイト製作するシャフトは、プロ用に巻くシャフトであっても、すべて市販シャフトの一つを想定しております。
ツアーでシビアに戦う選手用に巻くシャフトから、アマ競技で名誉をかけた戦いで活躍する選手のシャフト、さらには、5ヤードでも10ヤードでも先に飛ばしたい初心者のシャフトに相違点はありません。

そう・・・。使うプレーヤーのポテンシャルを最大限に発揮する道具に上手い下手は関係ありません。

本格的に始動し始めたシンカグラファイトの「LOOP」シャフトの今後の展開に是非ご期待下さい!!

 


2014-2015年末年始の受注・発送営業について

シンカグラファイトの2014-2015受注・発送受け付けは以下日程となります。

2014/年内の受注・発送受け付け: 2014年12月27日(土)16時まで

年末年始休業

2015/年始の受注・発送受け付け: 2015年1月5日(月)より開始

以上、皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。


お問い合わせフォーム

Praesent faucibus nisl sit amet nulla sollicitudin pretium a sed purus. Nullam bibendum porta magna.